文章: 大分合同新聞に掲載されました

大分合同新聞に掲載されました
大分合同新聞の「ひと」欄にて、セデュナナン誕生の背景と代表・時永の想いをご紹介いただきました。
セデュナナンは闘病生活を経て退院した母の「体に良い食を提供するカフェを出し、みんなが集えるところにしたい」という願いをきっかけに開業いたしました。現在は大分県で商品開発・製造を担う長女、オーストラリアからパッケージデザインを手掛ける次女、そして経営を担う三女の私(時永)が母と共に東京での店舗運営をしています。
幼い頃から田んぼが身近にあり、お米が大好きになった。小麦粉の代替ではなく、米粉のおいしさを多くの人に伝えられたら。
私たちが使うのは、厳選された国産米粉をはじめ、大分県産の「放し飼い鶏卵」「有機きつき抹茶」福岡県産の「豊前棚田ゆず」、宇佐市産の大粒黒大豆「クロダマル」、北海道産の有機小豆などなど、全国から探し求めた本物の素材ばかりです。
「米粉のお菓子を通して、日本素材の美味しさを世界に発信したい」。この夢を胸に、これからも体に優しく、心から「おいしい!」と思っていただけるお菓子をお届けしてまいります。
C'est du nanan 代表 時永絵美
