記事: 日本農業新聞・大分合同新聞に掲載されました

日本農業新聞・大分合同新聞に掲載されました
農林水産省内で開催された「洋菓子×米粉カンファレンス 〜ふわっと?もっちり?洋菓子にもう一つの材料を〜」への出展の様子が、 日本農業新聞(7月9日号)および地元・大分県の「大分合同新聞」(7月3日号)にて掲載されました。

大分合同新聞では、代表の時永と「パティシエ代理」として参加した10歳の甥っ子を取り上げていただきました。
セデュナナンが商品開発に取り組んでいる「ノングルテン米粉」を使った製品。この分野に対し、国も大きな期待を寄せています。
「日本にはさらに厳しいゼロベースのノングルテンという日本米粉協会の自主的な基準がある。高市早苗首相は日本成長戦略会議で『ノングルテン食品などの地域資源について、新たな市場獲得の挑戦を全力で後押しする』と言ってくれた。成長戦略会議にノングルテンという言葉が出たのはおそらく史上初。日本の良さを世界に出していくときに、こうした状況も追い風にしたい。」
日本農業新聞の記事内で鈴木農相も言及されている通り、日本のグルテンフリー市場は現在、大きな成長の転換点を迎えています。私たちの工房では現在、「ノングルテン基準」を満たす商品の開発を進めています。
今回のカンファレンスでは、集合写真の撮影時に甥が鈴木大臣の膝の上に座らせていただくという、彼にとっても大変記憶に残る出来事もありました。インタビューでは「米粉のお菓子を世界に広めたい」と語る小さなパティシエ代理の力強い言葉に感動し、次世代の頼もしさを実感した1日となりました。
セ デュナナンは今後も、上質なグルテンフリースイーツをお届けしてまいります。東京の店舗およびオンラインストアにて、こだわりの商品をご用意してお待ちしております。
